のっぽのっぽ通信 No.6

 おかげさまで、2月23日の「2024 のっぽのっぽ活動報告会&みんなで豚汁つくろう会」の開催を持ちまして、2024年度の活動納めをすることができました。本当にありがとうございました。
 のっぽのっぽ通信での活動の報告がなかなか追いついておらず…真夏のイベント開催のご報告となっておりますが、お読みいただけると嬉しいです😊

目次

2024年8月7日(水) のっぽのっぽ 夏休み企画「流しそうめん&沢遊び」

8月7日(水) 都南つどいの森にて『流しそうめん&沢遊び』を開催しました🌳

頼もしい森林インストラクターのカメさん(川村晃寛さん)レクチャーのもと、食材の準備、薪割り、火おこし…それぞれ分担しながら準備を進め、みんなで楽しんだ真竹での流しそうめん。

 ターザンブランコもみんなで苦戦しながら設置して大はしゃぎ!焚き火やブッシュクラフト窯では美味しいお肉やマシュマロも焼いて食べました。 その後、きれいな水が流れる沢で水晶の石探しをしたり、上流に向かって探検したり。最初は岸で見守っていた大人の方もいつの間にか裸足になり、子どもも大人も森で過ごす時間を楽しんできました😊

子どもの「やってみたい」を応援する場所 『羽根木プレーパーク』訪問!

 みなさん、「プレーパーク」ってご存知ですか?「プレーパーク」は禁止事項をなるべく設けず、工作、穴掘り、たき火、木登り、水遊びなど、子どもが自由にのびのび遊べる「地域の遊び場」。小学生はもちろん、赤ちゃん、幼児、中高生からシニアまで、幅広い世代が遊びに来ることができる場所なんです。

  7月、「一般社団法人 TOKYO PLAY」の神林俊一さんに、日本で最初にできたというプレーパーク、世田谷区にある冒険遊び場「羽根木プレーパーク」を案内していただきました!子どもが思いっきりチャレンジできるこんな遊び場が当たり前にあるといいな…と感じずにはいられませんでした。

2024年8月18日(日) 子どもの権利に関するワークショップ・講演会 in アイーナ

 8月18(日) 佛教大学社会福祉学部 准教授であり、子どもの権利・きもちプロジェクト代表の長瀬正子さんを講師にお迎えし、『子どもの権利に関するワークショップ・講演会』を開催いたしました。

 前半は「自分の気持ちを知るアートワーク」。「自分が羽ばたいて生きるのに必要なもの」をイメージしながら絵や写真等を選んでコラージュを作成し、他者に気持ちを聞いてもらうアートワークを体験しました。

 後半は、「わたしの気持ちと子どもの権利」というテーマで、自分自身の気持ちも、子どもの声や権利も大切にするための視点や具体的な方策について、とても分かりやすくご講演いただきました。

 子どもの権利を分かりやすく取り上げた絵本「ようこそ こどものけんりのほん」に出会ったことをきっかけに、講師の長瀬正子さん、そして絵本の編集を手掛けた山縣彩さんを岩手にお招きすることができ、本当に感激の1日となりました。


 講演動画のアーカイブ視聴には、全国各地から150名近い方々にお申込みいただき、たくさんの方々にお届けすることができました!

SNS投稿より

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次